宿泊のお客様へ

ハウスガイド

備品の一覧や設備の使い方を、写真付きでご紹介。
チェックインから滞在中のルールまで、こちらで確認できます。

ハウスガイド/2026年9月26日更新

到着・チェックイン

チェックインは15:00から。予約時に届く写真付きアクセス案内をご確認ください。

  1. 現地のチェックインタブレットで、予約のQRコードまたはチェックインコードを使い手続きします。
  2. 予約内容と宿泊者情報を確認し、画面に表示された案内に沿って入力します。
  3. 手続き完了後に表示される入室番号を確認し、入口のテンキーで解錠してください。

入室番号やWi-Fiの接続情報は、予約者向けの案内・現地の案内をご確認ください。

アクセスを見る →

項目をタップすると、詳しい説明が開きます。写真はタップで拡大できます。

WELCOME|はじめに

自由に過ごすために、最初に知っておいてほしいこと。

AOAO能登島は、里山と里海に囲まれた一日一組限定の宿です。一般的なホテルとは少し異なる設備やルールがあります。ご宿泊の皆さまで一度ご確認ください。

基本ルール

室内は土足厳禁。紙たばこ・電子たばこともに室内禁煙です。

現在、ペット同伴ではご利用いただけません。

予約された宿泊者以外の方を招く場合(日帰りBBQ参加等を含む)は必ず事前にご相談ください。内容・人数により追加料金または宿泊人数として扱う場合があります。

窓を開けたままにする場合は必ず網戸を使用。浴室からテラスへ出るドアには網戸がないため、出入り後はすぐ閉めてください。

室内で蚊取り線香・キャンドル等の火気は使用しないでください。

自然の中へ、少しお邪魔する気持ちで。

季節や天候によって、さまざまな虫や小さな生き物、野生の生き物が現れます。見かけても近づかない・刺激しない・触れない・餌を与えないようお願いします。室内に虫が入った場合は、クローゼット内の小さな虫取り網などを使い、可能であればそっと屋外へ逃がしてあげてください。

お子さまだけで屋外に出さず、必ず保護者の付き添い・監督のもとでお過ごしください。海がすぐ近くにあります。

ACCESS & PARKING|アクセス・駐車

県道から施設まで最後の約300mは未舗装の管理道路です。

ACCESS & PARKING|アクセス・駐車の写真・操作図 1

PARKING看板のある広いコンクリート舗装スペースが駐車場です。

軽自動車・一般乗用車から大型車両まで通行実績があります。極端に車高の低い車はご注意ください。

雨天時・夜間は徐行し、路面状況を確認しながらお進みください。

帰路の上り坂では途中停止すると再発進が難しい場合があります。急発進・急ブレーキを避け、一定の速度で進んでください。

駐車場は白線・車止めなし。目安7〜8台程度。荷物の積み下ろし時は建物近くまで進入可能です。

ACCESS & PARKING|アクセス・駐車の写真・操作図 2

PARKING看板

ACCESS & PARKING|アクセス・駐車の写真・操作図 3

100V・200V外部電源

EV、外部電源対応のRV・キャンピングカー等で利用できます。車両に適合する接続ケーブル・変換アダプター等をご持参ください。

道路・天候・車両の状況はその都度異なります。安全を最優先に、無理のない判断と運転をお願いします。

SLEEP|就寝について

最大9名(推奨8名)。最大人数=快適人数ではありません。

SLEEP|就寝についての写真・操作図 1

就寝人数・就寝レイアウト

セミダブルベッド2台:最大4名

コアラソファベッド(クイーン)1台:最大2名

ロフトマットレス(クイーン)1つ:最大2名

リビングソファ:最大1名

大人2〜4名が比較的ゆったり過ごせる人数の目安です。6名以上ではリビング兼用の寝具を使用します。個室寝室はありません。

SLEEP|就寝についての写真・操作図 2

追加寝具の展開方法

DINING TABLE|ダイニングテーブル

通常4名用。必要に応じて6〜8名用へ拡張できます。

DINING TABLE|ダイニングテーブルの写真・操作図 1

通常時

DINING TABLE|ダイニングテーブルの写真・操作図 2

天板を左右に開く

DINING TABLE|ダイニングテーブルの写真・操作図 3

追加天板をセット

丸型天板を左右に開きます。

クローゼット内の追加天板2枚を中央にセットします。

使用後は追加天板を元の場所へ戻してください。

KITCHEN|キッチン

食材と調味料をご持参ください。

KITCHEN|キッチンの写真・操作図 1

キッチン全景

KITCHEN|キッチンの写真・操作図 2

IH・炊飯器・トースター等

シンク/IHコンロ3口/冷蔵庫・冷凍庫/電子レンジ/オーブントースター/炊飯器/電気ケトル/ホットプレート

まな板/包丁/キッチンバサミ/鍋/フライパン/ピーラー/栓抜き/缶切り/ワインオープナー

ラップ/アルミホイル/食器用洗剤

食器・カトラリー各6名分/ワイングラス4/シャンパングラス4/マグカップ4

調味料は一切置いていません。塩・こしょう・油・醤油等を含め、調理に必要な調味料はすべてご持参ください。

KITCHEN|キッチンの写真・操作図 3

カトラリー・調理小物

KITCHEN|キッチンの写真・操作図 4

包丁・キッチンバサミ

GARBAGE|ゴミの分別

チェックアウトまで分別にご協力ください。

GARBAGE|ゴミの分別の写真・操作図 1

キッチンの3分別ゴミ箱

① 燃えるゴミ

② 缶・ペットボトル

③ プラごみ

瓶・ガラス類はゴミ箱には入れず、内容物を空にして水ですすいだうえで、キッチンに置いてください。

AMENITIES & LAUNDRY|アメニティ・ランドリー
AMENITIES & LAUNDRY|アメニティ・ランドリーの写真・操作図 1

クローゼット

AMENITIES & LAUNDRY|アメニティ・ランドリーの写真・操作図 2

KINUJOドライヤー

タオル類はクローゼット内および脱衣所に設置しています。

AOAOオリジナルロゴ入り個包装フェイスタオルは宿泊人数分。記念にお持ち帰りください。

バスタオル/使い捨て歯ブラシ/個包装スリッパ/個包装使い捨てボディタオル(ロゴ入り)/ボディウォッシュタオル

シャンプー/コンディショナー/ボディソープは浴室に設置。

洗濯機は洗剤自動投入式。ガス衣類乾燥機「乾太くん」も利用できます。

AMENITIES & LAUNDRY|アメニティ・ランドリーの写真・操作図 3

洗濯機・乾太くん

AMENITIES & LAUNDRY|アメニティ・ランドリーの写真・操作図 4

歯ブラシ等

持参推奨

クレンジング・洗顔料・化粧水・乳液・ヘアゴム、生理用品、髭剃り・シェーバー、常用薬、コンタクト用品、水着、虫よけ、日焼け止め、充電器など。

COFFEE & TEA|コーヒー・紅茶

朝は少し早起きして、テラスへ。

COFFEE & TEA|コーヒー・紅茶の写真・操作図 1

コーヒー・紅茶をご用意しています。キッチン備え付けの電気ケトルでお湯を沸かしてご自由にお楽しみください。使い捨て紙カップもあります。

AOAOの海は東側。天候に恵まれれば海側から朝日が昇ります。温かいコーヒーを片手に、テラスで朝日を眺める時間もおすすめです。

BBQ|屋外BBQ

海を眺めながら、屋外でBBQを。BBQ設備は無料でご利用いただけます。

BBQ|屋外BBQの写真・操作図 1

BBQ用品の一部はキッチンの引き出しにあります。

七輪コンロ2台/火消し壺/トング類/串/火吹き棒/BBQ用タレ皿/割り箸/予備の紙皿等をご利用いただけます。

食材・調味料はご持参ください。

網・炭は、別途有料オプションでご用意もできます。ご希望の場合はオプションをお申し込みください。

使用後、洗える備品は洗浄して元の場所へ戻してください。

SAUNA|薪式バレルサウナの使い方

火を起こすところから、サウナは始まる。着火・温度調整・ロウリュ・終了まで、順番にご案内します。

初めての方は上から順番に。再確認したいときは、必要な手順を開いてご覧ください。

使う前の準備

AOAOのサウナは、薪で温める国産ヒノキのバレルサウナです。使用機器はHARVIA M3。スイッチで加熱・停止する設備ではないため、火の準備から後始末まで、時間に余裕をもってお楽しみください。

  • 一般予約では、原則として予約時にサウナオプションをお申し込みください。薪・備品の準備があるため、当日の急なお申し込みには対応できない場合があります。設備が開いていても、未申し込みの場合は使用できません。
  • AOAOが用意した薪・焚き付け・着火剤を使用します。焚き付けは、最初に火を移す細い木のことです。持ち込みの薪、流木、木炭、紙くずなどは使わないでください。
  • 着火具・火ばさみ・操作用の道具を確認してください。熱い扉や灰受けを素手で操作せず、現地に用意された道具を使います。道具がない、操作箇所が分からない場合は着火前に施設へご連絡ください。
  • ストーブの上や周囲から、タオル・衣類・袋などを離します。換気口と出入口を塞がず、消火器の位置と避難経路を先に確認してください。
  • 体調が悪いとき・飲酒後は利用を控え、水分を補給してから入ります。お子さまだけで利用させず、熱いストーブには近づけないでください。
薪を組む・着火する
  1. 炉内と灰受けを確認する

    本体が冷えていることを確認します。ガラス扉の下にある引き出しが「灰受け」です。灰がいっぱい、前の火や熱が残っている、ガラス・煙突に異常がある場合は、そのまま着火せず施設へご連絡ください。灰の片付けを急いで行わないでください。

  2. 薪の間に空気の通り道をつくる

    炉内に大きめの薪を下、細めの薪を上に置き、その上に焚き付けと着火剤を配置します。薪どうしを密着させず、隙間を残してください。ガラスに薪を当てたり、炉内いっぱいまで詰めたりしないでください。

  3. 上に置いた着火剤に火をつける

    着火剤の表示に従って点火し、火が移ったらガラス扉を閉めます。顔や手を炉内に近づけないでください。前面の扉を開けたまま燃やして、火力を上げる使い方はできません。

  4. 灰受けで空気を調整する

    M3は灰受けの開き具合で燃焼用の空気を調整します。着火時は少し開けて様子を見ます。引き出しを大きく開け放さず、現地の操作案内に従ってください。これはサウナ室の換気口やガラス扉とは別の部分です。

  5. 焚き付けから薪へ火が移るのを待つ

    細い木に炎が回り、その下の薪も燃え始めるまで見守ります。火が弱いからと太い薪を次々に足さないでください。炎が安定したら、灰受けの開きを控えめに調整し、過剰に燃やさないようにします。

ご注意火が消えても、熱や熾火が残る炉内へ着火剤を継ぎ足さないでください。ガソリン・灯油・アルコールなどの液体燃料は、最初の着火にも再着火にも使用禁止です。

温度を見る・薪を追加する

AOAOでは70〜80℃程度をひとつの目安にしています。温度の数字を達成しようと無理に加熱せず、ご自身の体調と体感を優先してください。温まるまでの時間は、外気温や風、薪の燃え方で変わります。

  1. 温度計と炎の両方を見る

    室内の温度計を確認し、扉越しに燃焼の様子を見ます。本体や煙突が赤くなるほどの強い燃焼は異常です。薪の追加をやめ、サウナから出て施設へ連絡してください。

  2. 熾火になってから、必要な分だけ足す

    「熾火(おきび)」は、薪が炭のようになり赤く光っている状態です。炎が落ち着いて熾火になり、さらに温めたいときに少量ずつ追加します。高い炎が上がっている途中で満杯になるまで足さないでください。

  3. 扉はゆっくり、追加後は閉める

    操作用の道具で扉を少し開けて様子を見てから、ゆっくり開きます。火ばさみで薪を静かに置き、すぐに扉を閉めます。煙が室内へ流れる場合は、追加を中止してください。

  4. 暑くなりすぎる前に追加を止める

    薪は追加してからもしばらく燃え続けます。十分に温まったら追加を控えます。水をかけて冷やしたり、換気口を塞いで調整したりしないでください。

ロウリュを楽しむ

ロウリュは、温まったサウナストーンに水をかけて蒸気を出すことです。少量でも体感の熱さが変わるので、初めての方は特にゆっくり行ってください。

  1. 水と石の温まりを確認する

    AOAOで案内する清潔なロウリュ用の水と柄杓を使います。海水、水風呂の水、ヴィヒタを浸した水は使わないでください。石が温まる前から水をかけ続けないでください。

  2. 周りの方に声をかける

    「ロウリュしてもよいですか」と確認し、ストーブのすぐ近くに人がいないことを確かめます。自分の顔や手も石の真上に出さず、蒸気の通り道から離してください。

  3. 石の上に少量ずつ、ゆっくりかける

    柄杓に少量の水を取り、サウナストーンの上だけにそっとかけます。一度に大量の水を流し込まないでください。金属の本体・ガラス・煙突・薪を燃やす炉内には、直接水をかけません。

  4. 蒸気が広がるのを待つ

    すぐに続けてかけず、熱さが落ち着いてから必要に応じて追加します。蒸気が出にくく水が流れ落ちる場合は止めて、石が温まるのを待ちます。熱すぎる、息苦しいと感じたら無理をせず外へ出てください。

ご注意アロマオイルの原液、香水、アルコール、その他の液体をかけないでください。香りを加えたい場合も、AOAOで使用方法を案内したものに限ります。

休憩・外気浴・ヴィヒタ
  • 滞在時間や回数のノルマはありません。初めての方は短い時間から。つらくなる前に出て、座って休み、水分を補給してください。サウナの中では眠らないでください。
  • 水浴びは体調に合わせ、急に飛び込まず、足元から少しずつ。無理に水風呂へ入る必要はありません。海を水風呂代わりに利用したり、桟橋から飛び込んだりしないでください。
  • 屋外シャワー・水栓は地下から汲み上げた井戸水です。外気浴は屋外のチェアで。濡れた床やデッキは滑りやすいため、ゆっくり移動してください。
  • 屋外では水着を着用するか、脱衣所の男女兼用サウナポンチョ・ラップタオルをご利用ください。全裸またはそれに近い状態では出ないでください。濡れている場合は屋外トイレをご利用ください。
  • 室内にある白樺の枝葉「ヴィヒタ」は、水に浸して柔らかくしてから、腕や脚などにやさしく当てて香りを楽しみます。肌に違和感があれば使用をやめてください。枝葉をストーブに触れさせたり、上に置いたりしないでください。
終了・消火・後片付け

薪ストーブは、スイッチで瞬時に火を消せません。最後まで見守れる時間を残し、早めに薪の追加を終えてください。

  1. 薪の追加をやめる

    最後の利用に向けて新しい薪を入れるのをやめ、ロウリュも終了します。使用後の乾燥のために、さらに薪を足す必要はありません。

  2. 扉を閉めたまま自然に燃え尽きるのを待つ

    炉内・本体・サウナストーンに水をかけて消火しないでください。燃えている薪や炭を外へ運び出したり、灰受けを抜き出したりしないでください。

  3. 炎が見えなくなっても、熾火を確認する

    赤く光る炭や煙が残っている間は、まだ燃焼しています。煙突側の排気を塞いで消そうとせず、サウナ室の換気口も塞がないでください。途中で見守れなくなる場合や、終了の判断に迷う場合は施設へご連絡ください。

  4. 熱い灰や本体に触れずに片付ける

    火が見えなくても灰の中や金属には熱が残ります。灰は炉内に残し、ごみ箱・袋・掃除機に入れないでください。周囲の水気や使用した備品を片付け、熱いストーブの上でタオルなどを乾かさないでください。

火がつかない・煙が出るとき
  • 着火しにくい:太い薪を追加し続けず、用意された焚き付けと薪の隙間を確認します。灰受けや換気の位置が分からない場合、何度も失敗する場合は着火を中止し、施設へ連絡してください。
  • 煙が室内に戻る:薪を追加せず、安全にできる範囲で炉の扉を閉め、サウナから出てください。自己判断で煙突を分解したり、煙を我慢して入り続けたりしないでください。
  • 頭痛・吐き気・めまい、警報音:ただちに全員で屋外の安全な場所へ。煙が見えなくても一酸化炭素は発生し得ます。体調不良や火災が疑われる場合は119番し、その後施設へ連絡してください。確認のために室内へ戻らないでください。
  • 煙突から炎や大量の火の粉が出る、異常な轟音がする、周囲に燃え広がる:通常の終了手順ではなく、避難と119番を優先します。水を炉内・煙突へ入れず、再使用は施設の確認後にしてください。

機器の詳しい仕様・取扱説明書

HARVIA M3 メーカーの製品・説明書案内 ↗

操作に迷ったときは、着火せずにご予約案内の施設連絡先へお問い合わせください。

AOAOの国産ヒノキのバレルサウナと屋外シャワー
BATHROOM & OUTDOOR TOILET|浴室・屋外トイレ
BATHROOM & OUTDOOR TOILET|浴室・屋外トイレの写真・操作図 1

ブラインドを閉めた状態

BATHROOM & OUTDOOR TOILET|浴室・屋外トイレの写真・操作図 2

浴室からテラスへ出るドア

浴室は大きな窓から景色を楽しめます。プライバシーが気になる方はブラインドを閉めてご利用ください。

浴室からテラスへ出るドアには網戸がありません。虫等の侵入を防ぐため、出入りするときだけ開け、使用後は必ずすぐ閉めてください。

BATHROOM & OUTDOOR TOILET|浴室・屋外トイレの写真・操作図 3

屋外トイレ外観

BATHROOM & OUTDOOR TOILET|浴室・屋外トイレの写真・操作図 4

屋外トイレ内部

サウナ・水風呂・海遊び等で濡れている状態のときは、屋内トイレではなく屋外トイレをご利用ください。

NIGHT TIME & LIGHTS|夜間・屋外照明

屋外照明のスイッチは、2か所にあります

どちらも建物の外側にある、銀色の防雨カバー付きボックスが目印です。カバーを開けると、中にスイッチがあります。

① 正面玄関・チェックインボックス横

玄関を屋外から見て、AOAOのロゴがあるチェックインボックスの左側。植栽の奥の壁面にあります。

玄関のチェックインボックス左側。植栽の奥にある、防雨カバーを開けた屋外照明スイッチ
写真中央の銀色のボックスです。カバーを開けた状態で撮影しています。 写真を拡大 ↗

ウッドデッキ・テラス側の照明(2系統)
2系統の照明をそれぞれ点灯・消灯できます。照らしたい場所を確認しながら、必要な照明をお使いください。

② 浴室のテラス出入口横

サウナデッキ側から浴室のガラスドアに向かって左側。屋外の壁面にあります。

浴室のテラス出入口を屋外から見た左側。壁面の防雨カバーを開けた照明スイッチ
写真左下、ガラスドアの横にある銀色のボックスです。こちらもカバーを開けた状態です。 写真を拡大 ↗

サウナデッキ側の照明(1系統)
このスイッチで、サウナデッキ側のスポットライトを点灯・消灯できます。

  1. 銀色の防雨カバーを開けます。
  2. 中のスイッチを押し、照明が点いたことを確認します。
  3. 操作後は、雨が入らないようカバーを閉めてください。

ご利用後や就寝時は消灯をお願いします。消灯後は周囲が暗くなりますので、移動する方がいないか確かめ、足元にご注意ください。

暗さもAOAOの体験。ただし、移動時は安全第一で。

NIGHT TIME & LIGHTS|夜間・屋外照明の写真・操作図 1

夜間の敷地

NIGHT TIME & LIGHTS|夜間・屋外照明の写真・操作図 2

夜のテラス

夜になると周囲は必要最小限の照明のみとなります。星空や海の向こうの灯りを楽しめる一方、海辺・段差・管理道路では足元に十分ご注意ください。

SEA & NATURE|海と自然

管理された遊泳場ではありません。

海・桟橋・海辺・屋外での活動は、天候・波・足元・体調などをご自身で確認し、安全を最優先にお楽しみください。

海で遊ぶ場合はライフジャケット等の安全装備を各自でご用意・着用してください。

お子さまだけで屋外や海辺へ出さず、必ず保護者の付き添い・監督のもとでご利用ください。

夜間は海辺・段差・斜面で特に足元にご注意ください。

海や屋外から室内へ戻る際は、砂・泥・海水等を可能な範囲で落としてからお入りください。

自然環境の中での活動には、施設側で完全に管理できない要素があります。ゲストご自身の判断による活動中の事故・けが、携行品の紛失・破損等については、施設側に責任がある場合を除き、原則としてご自身の責任においてご対応いただきます。

ROOM EQUIPMENT|室内設備
ROOM EQUIPMENT|室内設備の写真・操作図 1

シーリングファンの操作方法

ROOM EQUIPMENT|室内設備の写真・操作図 2

セーフティBOXの暗証番号設定・開閉方法

100” SCREEN & PROJECTOR|スクリーン・プロジェクター

ROOM EQUIPMENT|室内設備の写真・操作図 3

100インチロールスクリーン

ROOM EQUIPMENT|室内設備の写真・操作図 4

天吊りプロジェクター

スクリーン中央下部の紐をゆっくり引いて、必要な位置まで手動で展開してください。

プロジェクターの電源・基本操作は、室内テーブルに置いてある専用リモコンをご使用ください。

PC等を接続して利用する場合はHDMIケーブルをご持参ください。

使用後はスクリーンを収納してください。

AOAOではテレビや時計をあえて設置していません。映画や動画を100インチの大画面で楽しむなど、ご自身で滞在の時間を組み立ててください。

SOUNDCORE RAVE 3S|音楽・カラオケ・ギター
SOUNDCORE RAVE 3S|音楽・カラオケ・ギターの写真・操作図 1

Rave 3S + ワイヤレスマイク

Bluetooth接続

スピーカーの電源を入れ、Bluetoothボタンを押してペアリングモードにします。

スマートフォン/タブレットのBluetooth設定で「Rave 3S」を選択します。

「Rave 3S BLE」には接続しないでください。

ワイヤレスマイクはスピーカーとマイクの電源を入れると通常は自動接続されます。

soundcoreアプリ

アプリを使うとイコライザー、BassUp、対応スピーカーとの接続管理など、より細かな設定ができます。通常のBluetooth再生にはアプリは必須ではありません。

SOUNDCORE RAVE 3S|音楽・カラオケ・ギターの写真・操作図 2

soundcoreアプリへのQRコード

ギター

壁面のギターは、大人もお子さまも、経験者も初心者も自由に触っていただいて構いません。誰もいないこの場所で、自分なりの演奏を楽しんでみてください。落下や強い衝撃など破損につながる扱いにはご注意ください。

SOUNDCORE RAVE 3S|音楽・カラオケ・ギターの写真・操作図 3

6.5mmオーディオケーブルでRave 3Sへ接続可能(ケーブルは付属していません)

音量には十分ご注意ください。特に夜間や屋外では大音量での音楽・カラオケ・演奏はお控えください。

詳しい操作方法が分からない場合は、ウェブで「soundcore Rave 3S 取扱説明書」と検索し、公式取扱説明書をご参照ください。

CARD & TABLE GAMES|カードゲーム

クローゼット内に、トランプや各種カードゲームをご用意しています。ご滞在中は自由にお使いください。雨の日や夜の時間、みんなでゆっくり過ごしたいときにもぜひお楽しみください。

使用後はカードや付属品がすべて揃っていることをご確認のうえ、元の場所へお戻しください。

WOOD STOVE|室内薪ストーブの使い方

大きなガラス越しに炎を楽しむ、リビングのパノラマ薪ストーブ。着火から薪の追加、火の始末までをご案内します。

初めての方は上から順番に。再確認したいときは、必要な手順を開いてご覧ください。

着火前に確認すること

リビングのパノラマ薪ストーブは、扉越しに炎と暖かさを楽しむ設備です。大きな炉内でも、薪をいっぱいに入れる必要はありません。少量から火を育ててください。

  • 火を扱う大人を決め、最後の火の始末まで担当してください。外出や就寝が近いとき、飲酒後、操作に不安があるときは使用を控えてください。室内はエアコンでも暖房できます。
  • 用意された薪・焚き付け・着火剤・着火具・火ばさみ・操作用の道具を確認します。熱い扉やハンドルには素手で触れません。道具がそろわなければ着火せず施設へご連絡ください。
  • ソファ・クッション・衣類・荷物をストーブへ近づけないでください。本体の上や前で洗濯物を乾かさず、お子さまを近づけないようにしてください。
  • ガラスに割れがないか、扉が閉まるかを確認します。炉内に前の火・熱が残っている場合や、灰がたまりすぎている場合は、自分で急いで片付けず施設へご連絡ください。
  • 室内の給気・換気口を塞がず、施設指定の給気方法を確認してください。換気扇の強い排気は、煙を室内へ引き戻す原因になることがあります。煙が戻るときは使い続けず、施設に確認してください。
  • 消火器の場所、屋外への避難経路、予約案内に記載の緊急連絡先を、火をつける前に確認してください。
空気と煙の通り道を知る
  • 空気調整部は、薪を燃やす空気の量を変える部分です。煙突の「ダンパー」が付いている場合は、煙の通り道を調整する部品です。炉のガラス扉とは役割が異なります。
  • 着火前に、現地の操作表示・説明書で「着火時の位置」を確認してください。レバーを動かす向きやダンパーの開閉位置は、機器と取り付けによって異なります。分からないレバーやハンドルを推測で動かさないでください。
  • サウナのHARVIA M3のように灰受けを開けて火力を上げる操作を、室内の薪ストーブに流用しないでください。ガラス扉や灰受けを開け放して燃焼させることもできません。
  • 薪を長持ちさせるために空気を極端に絞り、煙だけが出る状態でくすぶらせないでください。火や熾火が残る間、煙突を完全に閉じて消火しようとしないでください。
初めての着火・火を育てる

最初から大きな薪へ直接火をつけようとせず、「着火剤 → 細い焚き付け → 薪」の順に火を移します。空気が通る隙間を残すことが大切です。

  1. 燃料を手元に準備する

    着火に使う少量の薪と、細い焚き付け、着火剤を分けて準備します。AOAOで用意したものだけを使ってください。新聞紙・ティッシュ・段ボール・包装紙・流木・木炭を代用品にしないでください。

  2. 着火時の操作位置を確認する

    室内への給気を確保し、空気調整部と、設置されている場合は煙突ダンパーを、現地の案内にある着火時の位置へ。位置や開く向きが分からない場合は、この段階で施設に確認してください。

  3. 焚き付けを組む

    冷えた炉内で、着火剤の周りに細い焚き付けを、空気の隙間を残して配置します。着火剤の包装・使用方法は、その製品の表示に従います。薪をガラスや炉内の壁へ押し付けず、積みすぎないでください。

  4. 着火して扉を閉める

    着火具で着火剤に点火し、火が移ったら扉を閉めて、ガラス越しに見守ります。扉を開けたまま焚き火のように使わないでください。煙が室内へ出る場合は、薪の追加をやめて使用を中止します。

  5. 細い木に十分火が回ってから薪を足す

    焚き付けが安定して燃え、火が育ってから、通常の薪を少量追加します。扉はゆっくり開け、火ばさみで静かに置き、すぐに閉めます。小さな炎に大きな薪を重ねて覆わないでください。

  6. 炎が安定したら、追加を控える

    現地の案内に従って通常燃焼時の状態にします。室温を見ながら、必要なときだけ少量ずつ薪を追加してください。炉内が広くても、満杯にして一気に加熱する使い方は避けてください。

ご注意途中で火が消えても、熱い炉内や熾火へ着火剤を追加しないでください。ガソリン・灯油・アルコール・スプレーは使用禁止です。うまくいかなければ、無理に再着火せず施設へご連絡ください。

薪を追加する・暖かさを保つ
  1. 追加するタイミングを見る

    炎が落ち着き、薪が赤く光る炭のような「熾火(おきび)」になったころが、追加の目安です。まだ十分暖かければ、足す必要はありません。大きな炎が上がっているときに扉を開けたり、薪を詰め込んだりしないでください。

  2. 扉を少し開けてから、ゆっくり開く

    熱い部分は操作用の道具を使い、顔を離して操作します。大きな扉を急に全開にすると煙が室内へ出やすくなるため、まず少し開けて様子を見ます。煙が戻る場合は閉め、追加を中止してください。

  3. 火ばさみで静かに置き、閉める

    薪は投げ込まず、ガラスや炉内の壁を傷つけないよう静かに置きます。追加後は扉を確実に閉め、正常に燃えていることを確認してください。熱い火ばさみも、燃えやすい床材や家具の上に置かないでください。

  4. 強くしすぎず、くすぶらせすぎず

    薪の追加量と間隔を控えめにし、暖かくなったら追加を止めます。火力を下げようと扉を開けたり、水をかけたりしません。本体・煙突の赤熱や異常な音がある場合は、使用を中止して施設へ連絡してください。

終了・消火・就寝前

薪ストーブは、薪を足すのをやめてもすぐには消えません。外出・就寝・チェックアウトまでに見守れるよう、早めに追加を終えてください。

  1. 新しい薪を入れない

    最後の薪が自然に燃え尽きるまで、扉を閉めたまま見守ります。長持ちさせるための太い薪を、就寝直前に追加しないでください。

  2. 水をかけず、燃料を取り出さずに待つ

    炉内・ガラス・本体へ水をかけないでください。燃えている薪や炭を屋外や他の容器へ移さず、排気を完全に閉じて火を消そうとしないでください。

  3. 炎のあとに残る熾火にも注意する

    炎が消えても、赤い炭や煙が残っていればまだ燃焼中です。火を残して外出・就寝しないでください。時間に余裕がなくなった場合や、火の状態を判断できない場合は、放置せず施設へご連絡ください。

  4. 灰はそのまま、扉は閉めておく

    見た目が白い灰でも内部に熱が残ることがあります。灰をごみ箱・袋に入れたり、掃除機で吸ったりしないでください。ストーブが冷めるまで触らず、周囲に物を置かない状態を保ってください。

困ったとき・緊急時
  • 火がすぐ消える:太い薪を増やし続けないでください。用意された焚き付けと空気の隙間を確認し、着火時の操作が分からない、繰り返し消える場合は使用を中止して施設へ連絡してください。
  • ガラスが急に黒くなる・煙が多い:燃焼がうまくいっていない可能性があります。熱いガラスを拭いたり、水をかけたりせず、薪の追加を止めて施設に確認してください。
  • 煙が室内へ流れる・警報が鳴る・頭痛や吐き気がする:操作を続けず、全員で屋外へ避難します。一酸化炭素は見た目やにおいで判断できません。体調不良や火災が疑われる場合は119番し、その後施設へ連絡してください。
  • 煙突から炎や大量の火の粉、異常な轟音、周囲への延焼:すぐに避難し119番してください。扉を開けて中を調べたり、煙突や炉内へ水を入れたりせず、再使用は施設の確認後にしてください。

操作に迷ったときは、着火せずにご予約案内の施設連絡先へお問い合わせください。

リビングのパノラマ薪ストーブ
CHECK OUT|お帰りの前に

きれいにお使いいただき、ありがとうございます。

使用済みのバスタオル類は一か所にまとめてください。

ゴミは「燃えるゴミ/缶・ペットボトル/プラごみ」に分別してください。瓶・ガラス類は水ですすぎキッチンへ。

室内の電気を消してください。※浴室の換気扇はつけたままで構いません。

窓・ドアの戸締まりをご確認ください。

お忘れ物がないか、室内をもう一度ご確認ください。

タブレットでチェックアウト操作を完了すると、オートロック等により再入室できなくなる場合があります。必ず忘れ物の確認を終えてから操作してください。

お気をつけてお帰りください

帰りの管理道路は上り坂です。急発進・急ブレーキ・途中停止を避け、路面状況を確認しながら安全運転でお帰りください。

EMERGENCY|緊急時

事故・火災・救急など生命・身体に関わる緊急時は、施設への連絡より先に110番・119番へ通報してください。

110・119へ伝える住所

AOAO能登島〒926-0213石川県七尾市能登島須曽町ナ41-1

施設緊急連絡先

ご予約時の案内に記載された施設緊急連絡先をご利用ください。

※時間帯・状況により、すぐに電話に出られない場合があります。